お店の情報
店名:湧Labo
住所:大阪市平野区瓜破2-1-64 平野ビル 106
アクセス:大阪メトロ谷町線「喜連瓜破駅」より徒歩約3分
営業時間:12:00〜15:00、18:30〜22:00
定休日:不定休
予算:10,000円~
お席:カウンター席、個室席
個室:無し
貸切:不可能
喫煙可否:完全禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号:不明
公式Instagram:@wai.labo
食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270405/27141834
Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/J9osahB6usWLipHj7
「湧Labo」さんは和牛コースが楽しめる完全予約制の創作肉料理専門店
「湧Labo」さんは2024年6月1日にオープンした完全予約制の和牛を使った創作肉料理が楽しめるお店。
今回、ディナーで予約して行ってきました。
お店の外観
大阪メトロ谷町線「喜連瓜破駅」より徒歩約3分、「イオン喜連瓜破駅前店」の近くにお店はあります。
お店の内観
店内はシックで落ち着いた雰囲気でお誕生日などのお祝い、デート、接待にピッタリの空間。
オープンキッチンとなっていて、店主さんの見事な手捌きを目の前で楽しみながら食事することができます。
メニュー
注文したのはワイラボ和牛おまかせコースのディナーでこのような内容となっていました。
ドリンクメニューがこちら。
ワイラボ和牛おまかせコース(ディナー) 10,000円(税込)
最高の薬味や肉の調理法で未だかつて食べたことのないおいしいお肉料理を楽しめるコース。
はじまりの口福
コースの初めはシャトープリタン(体温調理のプリプリのタン)。
プリプリの食感で程よい弾力でタンの旨みを楽しめました。
レモンと粒マスタードがアクセント。
肉のヒトサラ
肉寿司と最中。
肉寿司は口の中で溶けてゆくような舌触りで、最中の中にはマスカルポーネソースがかかった和牛のたたきが入っていました。
Laboのカダイフ
和牛ロース肉にカダイフなどをのせて、ラタトゥーユソースをかけています。
ロース肉とラタトゥーユソースのコンビネーションが最高、カダイフの食感もよきです。
逸品!これぞ肉巻き
昆布〆した京都産壬生菜、和牛もも肉が巻かれており、上にはカラスミがのせられた豪華な肉巻き。
お肉はとてもジューシー、海苔もパリッとしてボリュームもありました。
茶碗蒸し
プルプルの茶碗蒸しの中には柔らかい和牛のもも肉、いくらとすだちも入ってて豪華な一品。
すきしゃぶ
最初に使用するお肉を見せてもらいましたが霜降り模様が美しい!
先ほどの大判のロース肉が2枚入っています。
1枚目は高級卵である「頑固卵」に潜らせて肉の旨みと卵黄の濃厚さを楽しみます。
2枚目は土鍋ご飯で炊かれたコシヒカリを器に入れてもらって、すき焼き牛丼として食べる贅沢なすきしゃぶです。
ペペロンチーノパスタ
ここでメニューに記載されていなかったパスタが出てきました!
厚めに切られたジューシーなベーコンにパスタが濃いめの味付けになってて、野菜の旨みも感じることができましたよ。
炭香るステーキ
焼く前のお肉がこちら。
右側のお肉はこの後のカレーに使うお肉。
鹿児島県産黒牛の希少部位「マルシン」を使用したコースのメイン。
炭火で焼かれた断面レア仕様に仕上げられたマルシンのステーキのお供には、燻製塩、ニンニクチップ、米粉を含んだ塩。
噛み締めると肉の旨みを存分に味わえ、色々な薬味で味の変化を楽しめます。
〆肉屋のカレー
らっきょうとブラックペーパーで、うさぎちゃんの顔になっているかわいいカレー。
ご飯の量は少なめ、普通、大盛りから選べて、もう食べれないという方は持ち帰ることもできます。
マルシンのお肉がゴロゴロと入っている欧風カレーで最初は甘く感じられその後次第に辛さが増してくるクセになる味。
とっても美味しくてこのカレーのお店を出して欲しいくらい!
デザート
〆のデザートは季節のフルーツを使ったパフェで香ばしいアーモンドチュイールがトッピング。
メロンやパイン、りんごに柚子シャーベットでさっぱり。
まとめ
「湧Labo」さんは完全予約制の和牛を使った創作肉料理が楽しめるお店。
オープンキッチンとなっていてライブ感ある中、目でもさまざまなお肉料理を堪能できます。
※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものです。
ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。
なお、ブログ掲載の画像の無断使用は固くお断りさせていただいております。
※当ブログの情報に誤りがある場合、お手数ですがお声かけいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

