「豚饅茶屋花花」さんは弁天町の住宅街にある創作豚まんのお店
「豚饅茶屋花花(ぶたまんちゃやはなはな)」さんは、大阪・弁天町の住宅街にひっそりと佇む豚まんが主役の中華のお店。
1個160gの「ジャンボ豚まん」をはじめ、中華スープに浸した「スープ豚まん」、春巻きの皮で包んで揚げた「揚げ豚まんじゅう」など、ここでしか味わえない創作豚まんが看板メニューです。
今回は弁天町でランチを楽しめるお店を探して、平日の15時ごろに訪問しました。
お店の外観
JR大阪環状線、大阪メトロ中央線「弁天町駅」より徒歩約10分、住宅地の中にお店はあります。
駅前の賑わいから少し離れた場所にひっそりと佇む、知る人ぞ知る隠れ家のようなお店です。
訪問時は待ち時間もなく、予約なしですぐに入店できました。
お店の内観
店内はカウンター席のみで、お店の方との距離も近く、会話をしながら食事を楽しめるアットホームな雰囲気。
気さくな店主さんがメニューのことを色々と紹介してくださるので、初めての訪問でも注文が決めやすかったです。
全席禁煙なのもうれしいポイントです。
メニュー
メニューには「ジャンボ豚まん」「スープ豚まん」「揚げ豚まんじゅう」など、豚まんを主役にした創作メニューがずらり。
どれも1,000円以下で楽しめるリーズナブルな価格設定で、豚まんはテイクアウトもできます。
さらに気になったのが、「くんちゃまベーコン」を使ったたまご飯。豚まん以外のメニューも魅力的です。
外はパリパリ中はもっちり 名物「揚げ豚まんじゅう」540円(税込)
まずはお店の名物「揚げ豚まんじゅう」。豚まんを春巻きの皮で包み込んで揚げた、ほかではなかなか出会えない一品です。
かぶりつくと外はパリパリ、中の皮はもっちり。そしてジューシーなお肉の旨みがじゅわっと広がります。
大きさもしっかりあって食べ応え抜群。豚まんと春巻きのいいとこ取りのような、クセになる美味しさです。
鶏出汁スープに豚まんが浸かる珍しい一杯 「スープ豚まん」700円(税込)
続いては「スープ豚まん」。1個160gのジャンボ豚まんじゅうを中華スープに浸した、とても珍しい中華メニューです。
スープは鶏出汁のやさしい味わい。豚まんの皮がスープを吸って、ふんわりとやわらかくなっていきます。
鶏出汁のやさしいスープと豚まんじゅうが見事にマッチ。豚まんをスープで味わうという新感覚の一杯です。
1個160gの食べ応え 「ジャンボ豚まん」420円(税込)
最後はお店の基本ともいえる「ジャンボ豚まん」。1個160gと大きく、手に持つとずっしりとした重みがあります。
ふわふわもちもちの皮はほんのりと甘く、旨みたっぷりの豚肉と相性抜群。
シンプルだからこそ豚まんそのものの美味しさをしっかり味わえて、420円とリーズナブルなのもうれしいところです。
次回は「くんちゃまベーコン」のたまご飯も気になる
今回は豚まん3品でお腹いっぱいになってしまいましたが、メニュー表で気になった「くんちゃまベーコン」を使ったたまご飯も食べてみたいところ。
次回はぜひ、豚まんと一緒に注文してみたいです。
まとめ
「豚饅茶屋花花」さんは弁天町駅から徒歩約10分、住宅街にひっそりと佇む創作豚まんのお店。
パリパリの「揚げ豚まんじゅう」や鶏出汁の「スープ豚まん」など、ここでしか味わえない豚まんが1,000円以下で楽しめるので、弁天町で一人ランチや気軽なランチを探している方におすすめです!
お店の情報
店名:豚饅茶屋花花(ぶたまんちゃやはなはな)
住所:大阪市港区弁天4-8-6
アクセス:JR大阪環状線、大阪メトロ中央線「弁天町駅」より徒歩約10分
営業時間:火曜日〜土曜日 第一部 9:00〜14:00/第二部 15:00〜19:00
定休日:日曜日・月曜日
予算:〜999円
お席:カウンター席
個室:無し
貸切:不可
喫煙可否:全席禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
テイクアウト:可能
電話番号:06-4394-7108
公式Instagram:@hanabuta87
食べログ
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270401/27151156/
Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/X6Jg7BtK8Brn4dF27
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