フレンチ

【大阪・梅田】「ウェスティンホテル大阪 レストランアマデウス」目の前でフランベするクレープシュゼットが見応えあるランチがスタート

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お店の情報

店名:ウエスティンホテル大阪 レストランアマデウス
住所
:大阪市北区大淀中1-1-20
アクセス:JR各線「大阪駅」より徒歩約12分、大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」より徒歩約13分、阪急各線「大阪梅田駅」より徒歩約13分
営業時間
:朝食7:00~10:30、ランチ11:30~15:00(L.O 14:00)、カフェ:14:00~18:00(L.O 16:00)
定休日
:無休
予算
:3,000円~
お席
:テーブル席、テーブル席、ソファー席(全64席)
個室
:無し
貸切
:不可能
喫煙可否
:完全禁煙
駐車場:あり(利用料金3,000円以上で3時間無料、最初1時間1,000円 / 30分毎に500円)
電話番号
:06-6440-1062(7名以上の予約は電話予約)
公式Instagram@westinosaka

食べログ

レストランアマデウス (大阪/レストラン)
★★★☆☆3.47 ■様々なシーンにマッチする3フロア吹き抜けのアトリウム空間 ■予算(夜):¥6,000~¥7,999

Googleマップ

https://maps.app.goo.gl/ZaSX9XZ4FEboujYBA

「ウエスティンホテル大阪 レストランアマデウス」さんは自然との調和をより感じられるフレンチレストラン

「ウエスティンホテル大阪 レストランアマデウス」さんは「ウエスティンホテル大阪」の中にあるフレンチレストラン。

お店の外観

JR各線「大阪駅」より徒歩約12分、大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」より徒歩約13分、阪急各線「大阪梅田駅」より徒歩約13分、梅田スカイビルのある新梅田シティの中にホテルがあります。

「レストランアマデウス」さんはホテルの1階にあり店内からは中庭を眺める事ができます。

池の中には鯉が泳いでいて心落ち着きますね。

お店の内観

白を基調とし、全面ガラス張りの空間は解放感たっぷり。

ソファー席もあってゆったりとくつろぐ事ができます。

テアトル・ド・アマデウス ~甘くきらめく小さな劇場~ 6,500円(税サ込)

2026年1月22日(木)より提供が始まったランチコース。

クラシカルな舞台をテーマに前菜からデザートまでを一つの物語として構成、コースの終わりには目の前でフランベするクレープシュゼットが締めくくります。

大きな窓から自然光が差し込み、四季を彩る中自然の森につながる池に面したロケーションはまるで「森の中の劇場」のよう。

その劇場のような空間でモーツァルトのミドルネームである店名「アマデウス」にふさわしく、コースはプロローグからフィナーレへと流れるように展開します。冬から春へと移り行く旬の恵みが、季節という演出を添え、一皿ごとに物語を紡いでいきます。

コースの幕開けを飾る前菜は、豊かな彩りの食材が調和し始まりへの期待を高めます。

物語の温度を一段と温めるスープ、そして選べるメインディッシュが舞台を魅了し、物語はクライマックスへと向かいます。

内容は、前菜、スープ、サラダ、メインディッシュ、クレープシュゼット、食後ドリンク。

【序曲:小さな物語の始まり】
鮪のグリルとタルタル、オマールコンソメとトマトヴィネグレットのスフェリケーション キャビアと北寄貝のマリネを添えて

春の兆しを感じる愛らしいお花畑のような前菜.

柔らかいマグロに独特の食感の北寄貝と海鮮食材を使ったコースの一品目。

パンはロールパンにチャバッタ、バターをつけて食べます。

【幕間:物語をあたためる】
雪下人参のスープ スモークサーモンといくらのタルティーヌ添え
アンティーブのサラダ 生ハム、パルミジャーノチーズエスプーマ、バルサミコ

幕間には物語をあたためるスープとサラダ。

人参の甘みが感じられるスープ、そこにスモークサーモンといくらのタルティーヌ添えがアクセントとなっていました。

【幕間:物語をあたためる】
アンティーブのサラダ 生ハム、パルミジャーノチーズエスプーマ、バルサミコ

盛り付けの美しいサラダはコースのより上質なものへとしてくれます。

【心躍る一幕:選べるメインディッシュ】
– 鯛、海老、ホタテ、ムール貝のマリニエールソース

鯛、海老、ホタテ、ムール貝を、白ワイン、魚のだし汁、エシャロットを加えて煮込み、バターを加えた魚の旨味をしっかりと引き立ててくれるマリニエールソース(漁師風という名前のソース)と合わせたメインディッシュ。

【心躍る一幕:選べるメインディッシュ】
– 黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込み

黒毛和牛のグリルはジューシーな味わいで、牛タンのよく煮込まれていて口の中で溶けてゆくような舌触りで口の中が幸せに。

【フィナーレ:甘くきらめく「主役」の登場】
目の前で仕立てる いちごのクレープシュゼット

主役のいちごが甘い香りと炎の演出で魅了するクレープシュゼット。

炎のパフォーマンスによっていちごの香りがより一層引き立ち、甘い旋律が流れ出すように主役であるいちごが最も輝く瞬間が訪れます。

Screenshot

目の前で作ってくださり、フランベの炎が上がるシーンは動画に収めたくなります。

自家製のクレープはもっちり、いちご果汁の甘味とバターのコクが溶け合うソースが絡み、口の中でとろけるような食感。

食後のドリンクはコーヒー・紅茶・ルピシアティー「ロゼ ロワイヤル」です。

まとめ

「ウエスティンホテル大阪 レストランアマデウス」さんは、解放感たっぷり自然との調和をより感じられるフレンチレストラン。

五感で味わうこの物語で、記憶に残る至福のランチタイムを是非!

※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものです。

ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。

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