京都カフェ

【京都・祇園四条】「ブルーボトル コーヒートラック」日本茶にゆかりのある建仁寺で『抹茶ラテ』が期間限定で飲める

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お店の情報

店名:ブルーボトル コーヒートラック
住所
:京都市東山区大和大路通四条下る小松町590 建仁寺塔頭西来院
アクセス:京阪本線「祇園四条駅」より徒歩約7分、阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約10分
営業時間
:10:00〜17:00
期間
:2024年3月23日(土)〜6月2日(日)(秋営業は2024年9月頃予定)
定休日:無休
予算
:500円~
お席
:テイクアウトのみ
個室
:無し
貸切
:不可能
喫煙可否
:完全禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号
:不明
公式Instagram@bluebottlejapan
公式HPブルーボトルコーヒー 公式オンラインストア – BLUE BOTTLE COFFEE

Googleマップ

建仁寺 · 〒605-0811 京都府京都市東山区大和大路通四条下る小松町584番地
★★★★★ · 仏教寺院

「ブルーボトル コーヒートラック」さんは、期間限定で「ブルーボトル」さん初の抹茶ラテが飲める

「ブルーボトル コーヒートラック」さんは2024年3月23日(土)〜6月2日(日)(秋営業は2024年9月頃予定)の期間限定で日本茶のゆかりのある「建仁寺」内に出店している移動式カフェ。

何故、「建仁寺」が日本茶にゆかりがあるのかというと、お寺を建立した「栄西禅師」は、日本においてお茶の栽培や喫茶の方法を広めたほか、日本初のお茶の専門書「喫茶養生記(きっさようじょうき)」を著し、当時一部の僧侶や貴族しか口にできない貴重品であった、お茶を一般の人にも楽しめるようにしたという背景によります。

今回、内覧会にご招待いただき参加してきました。

お店の外観

画像:よっしー@関西グルメ

京阪本線「祇園四条駅」より徒歩約7分、阪急京都線「京都河原町駅」より徒歩約10分、花見小路通の奥にある禅寺「建仁寺」の「塔頭西来院(たっちゅうせいらいいん)」内にコーヒートラックとして出店。

画像:よっしー@関西グルメ

アウトドアシーンに向けて開発、コーヒートラック限定で提供されている「アウトドア ブレンド」をエスプレッソとして使用したドリンクや、70年以上続くあんこ屋「都松庵」さんとコラボした羊羹もあわせて販売。

さらにカップ、ドリッパーも購入できます。

画像:よっしー@関西グルメ

テイクアウトしたドリンクなどは「建仁寺塔頭西来院」建物内に持ち込んで頂く事ができ、その際は拝観料(500円、コーヒートラックご利用の方は300円)が必要となっています。

メニュー

画像:よっしー@関西グルメ

ここでしか飲む事ができない抹茶ラテの他に、コーヒーやジュースも提供。

オプションでオーツミルクに変更もできます。

フードはグラノーラステックが二種類となっていました。

日本庭園を眺めてひと時を過ごせます 抹茶ラテ(HOT) 928円(税込)

画像:よっしー@関西グルメ 抹茶ラテ(HOT) 928円(税込)

日本茶の普及と奨励に努めた「建仁寺」出店に際し、ここでしかできない特別な体験をお届けしたいという想いから、日本の「ブルーボトルコーヒー」さんとして『初めて抹茶ラテ』を提供。

1860年に創業「祇園辻利」さんとのコラボレーションで、建仁寺で長い間使われてきた抹茶『大本山建仁寺御用達 十徳(じゅっとく)』を使用、鮮やかな色と香りの抹茶にミルクを合わせてるとの事です。

飲んでみると抹茶の上品な味わいが感じられます。

オーガニックシュガーの優しい甘みが、抹茶の旨みを引き立ていました。

まとめ

「ブルーボトル コーヒートラック」さんは、「建仁寺」の中に春と秋の期間限定で出店している移動式カフェ。

日本茶の普及に貢献した「建仁寺」にちなんで「祇園辻利」さんとコラボした上品な抹茶ラテを楽しむ事ができます。

※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものです。

ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。

なお、ブログ掲載の画像の無断使用は固くお断りさせていただいております。

※当ブログの情報に誤りがある場合、お手数ですがお声かけいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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