お店の情報
店名:Hanikamu(はにかむ)
住所:兵庫県神戸市中央区旭通5-3-5 白百合ビル 1F
アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」より徒歩約3分、阪神本線「神戸三宮駅」より徒歩約3分、阪急神戸本線「神戸三宮駅」より徒歩約6分
営業時間:8:00〜16:00(完売次第終了)
定休日:月曜日
予算:1,000円~
お席:カウンター席(カウンター9席)、テーブル席(テーブル3卓)
個室:無し
貸切:不可能
喫煙可否:完全禁煙
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
電話番号:不明
公式Instagram:@hanikamu_kobe
食べログ

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「Hanikamu(はにかむ)」さんは、季節の恵みを贅沢に味わえる会席料理のようなランチを楽しめるお店

「Hanikamu(はにかむ)」さんは2025年12月26日オープンの食材にこだわり銀鮭を主役に据えた会席料理の豪華ランチを味わえるお店。
SNSでお店の事を知り、今回行ってきました。
お店の外観

JR神戸線「三ノ宮駅」より徒歩約3分、阪神本線「神戸三宮駅」より徒歩約3分、阪急神戸本線「神戸三宮駅」より徒歩約6分、三ノ宮駅の東口を出てバスターミナルに進み、JRの高架下にある神姫バス乗り場の道路を挟んで南側向かいにお店はあります。
SNSの事前情報では結構並ぶとの事でしたが、伺った日は平日だった事もあり前には2、3組ほどしか並んでおらずそれほど待たずに入店できました。
お店の前にタブレットが置いてあって来店人数を入力すると整理券が発行されLINE登録すると案内数分前に通知が来るというシステムで整理券を受け取れば違う場所で待機する事ができるのでいいですね。
お店の内観

店内は特注の椅子やテーブルが並ぶ、木の温もりに包まれた空間。
カウンターには可愛らしいタイルが施され、細部にまでこだわりが光っています。
後ろにはテーブル席もあり数人でも来店できますよ。

カウンター席は目の前で銀鮭を焼いたり、だし巻きを焼いたりする所を眺められ食欲がそそられます。
メニュー

メニューは銀鮭を主役に据えた会席料理一本のみとなっていて、メインは鮭の炭火焼き。
全7種類の小鉢は旬の食材を活かし季節ごとに内容が変わるそうです。
食材は系列居酒屋「ふじまる」さん、「ごえもん」さんで使われているお店のものを多く使っています。
北海道産いくら、ごまブリ、だし巻き、博多明太子などを追加することもできますよ。
ドリンクはアルコール、ぽんジュース、コーラなどがあります。
豚汁と銀鮭炭火焼き定食(北海道産いくら追加) 2,780円(税込)

『会席料理を一つのお盆に。』をコンセプトとし、少量多品でご飯が進むおかずがセットになった和食ランチ。
メインの鮭の炭火焼きに、だし巻き、博多明太子、ごまブリ、豚汁、サラダなど数種類の小鉢が周りを囲むように配置。
北海道産いくらを追加で注文。

生でも食べれる鮭を九州醤油で味付け、レアに焼き上げられていてふんわり柔らかくほんのり九州醤油の甘さが感じられます。

羽釜土鍋で炊かれたご飯はふわっとしていてお焦げのカリカリ食感も楽しめます。

鮭の炭火焼きを合わせたらご飯は進む進む。
ちなみにご飯は一回おかわりできて、知覧茶をかけて〆のお茶漬けも堪能できますよ。
地元産の甘みある豚肉と野菜をたっぷりと使用した豚汁は具材がたっぷり。

ごまの風味香るごまブリは旨みがたっぷりと詰まっていて二切れじゃ足りないくらい。


目の前で焼かれただし巻きにピリッとした博多明太子、優しい味付けの筑前煮といろんな小鉢が楽しめるのは嬉しい。

お漬物も数種類楽しめいい箸休めです。
おかずのボリュームがすごくてご飯は結局おかわりできませんでした。
まとめ
「Hanikamu(はにかむ)」さんは食材にこだわり銀鮭を主役に据えた会席料理の豪華ランチを味わえるお店。
様々な小鉢に羽釜土鍋ご飯、豚汁など大満足のランチをぜひ食べてみてください。
※お店情報やメニューなどは、当ブログ掲載時のものです。
ご不明な点はお店へご確認いただけますようお願いいたします。
なお、ブログ掲載の画像の無断使用は固くお断りさせていただいております。
※当ブログの情報に誤りがある場合、お手数ですがお声かけいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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