
今、市販の抹茶ドリンクでとても人気になっている「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」と「クラフトボス 抹茶ラテ」。
今回、自分が抹茶好きということもあり、飲み比べてみました!
綾鷹カフェ 抹茶ラテ

まずはコカ・コーラ ボトラーズジャパン(株)が販売する「綾鷹カフェ」シリーズの第一弾として、8月17日に新発売され、その後あまりの売れ行きに販売中止、7月26日に再販売となった「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」。
特徴は宇治の老舗茶舗の『厳選した国産抹茶』とスペシャリティコーヒー専門店が監修
宇治の「上林春松本店」さんが厳選した茶葉と、スペシャルティコーヒー専門店「猿田彦珈琲」さんの監修により国産牛乳やミルクブースト技術を駆使した上品な口当たりのミルクテイストを実現。
原材料名、栄養成分

原材料名:牛乳(国内製造)、砂糖、脱脂粉乳、緑茶(抹茶)、植物油脂、脱脂濃縮乳加工品、デキストリン、食塩/セルロース、乳化剤香料、酸化防止剤(ビタミンC)、カゼインNa、香料、着色料(クチナシ、ベニバナ黄)
「クラフトボス」と比べて、脱脂粉乳が入っていますね。
栄養成分表示(100 mLあたり):エネルギー 42 kcal、たんぱく質 0.6 g、脂質 0.9 g、炭水化物 7.9 g、食塩相当量 0.10 g
実際に飲んでみると
飲んでみますと抹茶の濃厚な味わいが広がり、それが結構最後まで残っててこれぞ抹茶ドリンクといったもの。
ラテということで、ミルク感が強いのかなと思っていたのですが、抹茶の主張が強く、これは抹茶好きの方には満足できると思います♬
クラフトボス 抹茶ラテ 170円(税別)

次は、サントリー食品インターナショナル(株)が販売する「BOSS」シリーズから8月17日に新発売された「クラフトボス 抹茶ラテ」。
特徴は『国産の石臼挽き抹茶』と『国産牛乳』を使用
抹茶には国産の石臼挽きの茶葉を数種類ブレンドし、抹茶に合う乳脂肪がリッチなクリーム原料を使っています。
原材料名、栄養成分

原材料名:牛乳(国内製造)、砂糖、乳製品、緑茶(抹茶、煎茶)、脱脂濃縮乳加工品、デキストリン/乳化剤、セルロース、香料、ビタミンC、着色料(クチナシ、ベニバナ黄)、カゼインNa
「綾鷹カフェ」と比較して、煎茶が入っており、これがどのように影響しているか気になりますね!
栄養成分表示(100 mLあたり):エネルギー 43 kcal、たんぱく質 0-1.6 g、脂質 0-1.8 g、炭水化物 7.8 g、食塩相当量 0.04-0.10 g
実際に飲んでみると
飲んでみますと抹茶の風味が上品に広がり、そこからクリームの甘さがやってきて、後口の良さが特徴的ですね。
ラテということで、抹茶の主張が強すぎず、ミルクのうまみがしっかりと残るようにつくられており、抹茶を求めている方には物足りないかもしれません。
クラフトボス 抹茶ラテホット 160円(税別)

こちらは「クラフトボス 抹茶ラテ」のホットバージョンで、11月16日から販売開始。

「クラフトボス 抹茶ラテ」よりも茶葉の風味が濃厚になっているように感じました。
温かくすると抹茶の香りがより強くなりほっこりできましたよ♬
まとめ
「綾鷹」シリーズの新ブランドである「綾鷹カフェ」の抹茶ラテと「BOSS」シリーズから新たに新発売された「クラフトボス 抹茶ラテ」を今回飲み比べてみました。
抹茶の風味をしっかりと味わいたいという方は、「綾鷹カフェ 抹茶ラテ」、抹茶の味わいに+ミルクの甘さが欲しい方には「クラフトボス 抹茶ラテ」をおすすめします!
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