谷中の「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ(PATISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO)」の20種類のケーキを大紹介(その2)

東京 洋菓子
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東京都、谷中の日暮里駅から徒歩圏内に食べログ『東京都』×『チョコレート』ランキングで『全国8位』(2020年1月8日現在)に位置する大人気のショコラトリー、パティスリーがあります。

そのお店は「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ(PATISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO)」さんです。

今回は、20種類のケーキを食べた中で、是非、オススメしたいケーキの一部をその1に引き続いて、紹介していきたいと思います。

「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ(PATISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO)」で食べるべきケーキについて

山の上のモンブラン

山の上のモンブラン

・山の上のモンブランの説明

マロングラッセ、カスタードクリーム、生クリームそして、フランス産マロンのクリームで覆った、お店のスペシャリテです。

スペシャリテということで、とても期待が高まります。

・山の上のモンブランの構成

山の上のモンブランの断面

構成:(上)マロンクリーム+生クリーム+カスタードクリーム+マロングラッセ+カスタードクリーム+スポンジ生地(下)

・山の上のモンブランを食べての感想

山の上のモンブラン、カット

表面のマロンクリームの絞り方が特徴的で美しいですね!

モンブランを象徴するマロンクリームは、粘度があって、

甘さも口の中で、溶けると一気に栗の風味が解放されます。

また、同時にバターの香りが感じられたのが驚きでした。

そのマロンクリームの中から現れる生クリームは甘さが控えめになっていました。

一方のカスタードはしっかり甘く、ここでマロンクリームとのバランスをとってるみたいですね!

全てのパーツを一度に食べると、栗の風味やクリームの甘味などを同時に感じられ、それぞれを単独で食べるよりずっと美味しかったです!

サバラン

サバラン

・サバランの説明

ラムレーズンが入ったブリオッシュ生地で、カスタードクリームをサンドしたシンプルなサバランというフランスの伝統菓子です。

・サバランの構成

サバランの断面

構成:(上)ラムレーズン、ブリオッシュ生地+カスタードクリーム+ラムレーズン、ブリオッシュ生地(下)

・サバランを食べての感想

サバラン、上から

サックリとした上のブリオッシュ生地の表面にはアプリコットジャムでコーティングされており、芳醇な香りとともに甘味が強いものとなっています。

ブリオッシュ生地に挟まれた、カスタードクリームは程よい甘さで、レーズンの洋酒の味わいや香りを邪魔しないのが良いですね。

対して、下のブリオッシュ生地にはダークラム酒がたっぷりと染み込んでいて、ジュワジュワとした食感、同時にラム酒の香りがしてきます。

食べてみて全体的な印象としては、甘いのが好きな人にも、お酒の味、香りが強い方が好きな人にもどちらに納得のできるプチガトーだと感じました。

カシスバニラ

カシスバニラ

・カシスバニラの説明

カシスとバニラを使用したムースにカシスのお酒を忍ばせたプチガトーです。

・カシスバニラの構成

カシスバニラの断面

構成:(上)カシスのコンフィチュール+カシスムース、バニラムース(下)

・カシスバニラを食べての感想

カシスバニラ、上から

カシスムースはなめらかな舌触りで、カシスの甘酸っぱさがクセになります。

中のバニラはムースは甘さのある優しい味わいで、そのバランスがいい感じにとれていました。

そこにリキュールのコクのある風味が効いており、大人の余韻に浸れるムースケーキでしたね!

タルトポワール

タルトポワール

・タルトポワールの説明

パイ生地にカスタードクリームと生クリームを載せ、さらに一番上に洋梨のコンポートをかぶせたタルト菓子です。

・タルトポワールの構成

タルトポワールの断面

構成:(上)洋梨のコンポート+カスタードクリームと生クリーム+パイ生地(下)

・タルトポワールを食べての感想

サクサクとした食感のパイ生地の上にのせられた洋梨はシャキシャキとした食感でみずみずしく、サクサク×ジューシーの調和が良いですね。

その間に挟まれたとろりと粘度のあるカスタードクリームはまろやかな甘さ。

さらに生クリームと相まってバニラのような風味となってとても美味しかったです。

ブルーベリータルト

ブルーベリータルト

・ブルーベリータルトの説明

タルト生地にワイルドブルーベリージャムをたっぷりのせたタルト菓子です。

・ブルーベリータルトの構成

ブルーベリータルト、カット

構成:(上)ブルーベリージャム+カスタードクリーム+タルト生地(下)

・ブルーベリータルトを食べての感想

サクサクとした食感のタルト生地の上ににはワイルドブルーベリージャムがたっぷりとのっています。

そのジャムの甘味と酸味のバランスがよく整っており、非常に食べやすく美味しかったです。

その間に挟まれたとろりと粘度のあるカスタードクリームは、まろやかな甘さでこれがアクセントとなっておりました。

タルト生地とカスタードクリームがベストコンビであることを再実感しました!

タルトルージュ

タルトルージュ

・タルトルージュの説明

タルト生地にカスタードクリームを載せ、その周囲に苺、木苺、上に生クリームをトッピングしたタルト菓子です。

・タルトルージュの構成

タルトルージュの断面

構成:(上)生クリーム+苺、木苺+カスタードクリーム+タルト生地(下)

・タルトルージュを食べての感想

タルトルージュ、上から

サクサクとした食感のタルト生地に、苺や木苺が美しくトッピングされていますね!

水分をたっぷりと含んだ苺や木苺は酸味が良く効いており、シロップの甘味と相まって美味しいです。

とろりと粘度のあるカスタードクリームはまろやかな甘さでこれもアクセントとなっていました。

ミックスフルーツタルト

ミックスフルーツタルト

・ミックスフルーツタルトの説明

タルト生地にカスタードクリームを載せ、その周囲に苺、ブルーベリー、キウイフルーツなど彩り豊かなフルーツをトッピングしたタルト菓子です。

・ミックスフルーツタルトの構成

ミックスフルーツタルトの断面

構成:(上)苺、ブルーベリー、キウイフルーツ+カスタードクリーム+タルト生地(下)

・ミックスフルーツタルトを食べての感想

ミックスフルーツタルト、上から

サクサクとした食感のタルト生地に、水分をたっぷりと含んだフルーツはみずみずしく、酸味が良く効いており、シロップの甘味と相まって美味しかったです。

とろりと粘度のあるカスタードクリームはまろやかな甘さで、これもアクセントとなっていましたね!

メイキッス

メイキッス

・メイキッスの説明

ブランマンジェ、あんずとオレンジの果肉をあんずのゼリーで閉じ込めたカップデザートです。

・メイキッスを食べての感想

メイキッス、横から

あんずが柔らかくなるまで煮ていて食べやすいですね。

あんずゼリーは実ほど甘くなく、あっさりしています。

上のビスキュイはゼリーに浸して柔らかくして食べてもよし、さっくりとした食感を楽しんで良しとアクセントになっていました。

りんごのジュレ

りんごのジュレ

・りんごのジュレの説明

青森相馬克彦りんご園のジョナゴールドを使った柑橘フルーツのブランマンジェです。

・りんごのジュレを食べての感想

ジュレの上にのせられたダックワーズはサクサクとしたもので、ジュレとの食感の違いが楽しいですね。

甘味たっぷりのジュレの中に入っているりんごはシャキシャキで、みずみずしく美味しかったですよ!

フレドフレーズ

フレドフレーズ

・フレドフレーズの説明

ミルクムースに苺ソース、生クリームをサンドし、その上に苺と生クリームのデコレーションしたカップデザートです。

・フレドフレーズを食べての感想

苺ソースのさわやかな酸味と、練乳のような優しい味わいのムースなど、バランスがとれていて、美味しかったです。

「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ(PATISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO)」さんについてや他のケーキの食レポはこちら

まとめ︰一つの店舗内で、生クリーム系、チョコレート系と様々な種類のスイーツに出会えるのが魅力です

日暮里駅から徒歩数分内のところにある「パティシエ ショコラティエ イナムラショウゾウ(PATISSIER CHOCOLATIER INAMURA SHOZO)」さん。

数々の賞を取られ、洋菓子に関して、幅広いテクニックを有する「稲村 省三」シェフが手がけるスイーツがお店に並んでいます。

その中でも「ドームショコラ」、「ショコラドゥショコラ」そして外観が特徴的な「山の上のモンブラン」など、このお店でしか食べることができない特別なスイーツが盛りだくさん、ぜひ召し上がってみて下さい!

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